






これが大いなるセンサーの力……
綺麗だと思いませんか?
適当にパシャパシャ撮って、カメラ内でJPEGに現像されたそのままでコレなんです。
今までフルサイズのカメラというのはかなりシビアな撮影環境に挑むプロの人かお金が余って余って仕方ない道楽者の道具だと思っていたのですが、もし可能なら一番最初からフルサイズでカメラを持つべきだと考えを改めました。改宗しました。フルサイズ最高!
とは言え、私が初めて一眼レフを触った十数年前、そして初めて一眼レフを買った10年ほど前、その頃はまだまだフルサイズ機と言えば50万円クラスのもので、ポンと買えるようなものではありませんでした。そしてユーザーの方でも憧れは持ちつつも現実的に欲しい道具だと考えない風潮があった気がします。
そんなフルサイズ機がレンズキットで14万円ですよ。。。
フルサイズ機が14万円で待っているのに8万円のAPS-C機を買うのか?というKissラインへの躊躇すら生まれてくる14万円ですよ。撒き餌レンズというのはよく聞く言葉ですが、まさかフルサイズ機の撒き餌ボディーが登場するなんて本当に恐ろしい。
なおも恐ろしいのはRFマウントレンズ群の開発の本気具合ですね。ちっちゃくなった70-200とかもうかわいくてたまらないです。
まずは70-200買って、次は24-70買って、100-500とかも欲しいなあ、みたいなことを考えてしまいますね。
お金、湧いてきませんかね。